トップ 学部別入試情報 大阪公立大学受験の教科書 桜灯塾ONLINE よくある質問 お問い合わせ
保護者向け 公開 2026.10.29/更新 2026.10.29

一般選抜だけが道ではない|推薦・総合型を含めた「出願の地図」

大阪公立大学の入口は、2〜3月の一般選抜だけではありません。総合型は9月、学校推薦型は11月から始まります。保護者向けに、1年間の出願の地図を整理します。

一般選抜だけが道ではない|推薦・総合型を含めた「出願の地図」

1. 出願は秋から始まっている

1年間の出願の流れ(2027年度入試)
時期できごと
9〜10月総合型選抜の出願・選考(実施は4つの学類・学科のみ)
11月2日〜5日学校推薦型選抜の出願
11月21日学校推薦型・総合型の試験(多くの学部)
12月4日学校推薦型・総合型の合格発表(多くの学部)
1月16日・17日大学入学共通テスト
1月25日〜2月3日一般選抜の出願
2月25日・26日前期日程の試験
3月8日公立大学中期日程の試験(一部の学部)
3月9日前期日程の合格発表
3月12日後期日程の試験

一般選抜だけを見ていると、出願は1月から始まるように見えます。実際は、総合型選抜が9月、学校推薦型選抜が11月にあり、年内に合否が出る道もあります。早い選抜は「間に合えば使う」ものではなく、夏までに準備が要るものです。

地図の全体像が見えたら、次は推薦の中身です。学校推薦型選抜の全体像で、3つの方式と日程を1つずつ確認してください。

2. それぞれの選抜の性格

一般選抜は学力試験が中心です。学校推薦型は、学校の推薦と書類・面接で見ます。総合型は、書類と面接で「何をしてきたか」を問います。お子さんにどの形が合うかは、成績だけでなく、活動の実績や、準備に使える時間でも変わります。詳しくは受験生向けの記事にまとめています(学校推薦型選抜の全体像、総合型選抜の対策、一般選抜の使い分け)。

3. 家庭で決めること

早い選抜を使うかどうかは、家庭の方針に関わります。専願の選抜(合格すれば必ず入学する約束)もあるため、「とりあえず受けてみる」ができないものもあります。出願の地図を見ながら、早めに家族で話しておくことが大切です。

※本記事の選抜に関する情報は、大阪公立大学「2027年度入学者選抜要項」に基づいています。最新の情報は、必ず大学の公式サイトでご確認ください。

確認先(公式情報へのリンク)

記事の内容で分からないことがあれば、無料相談でお聞きください。無料相談は公式LINEからどうぞ

関連記事

大阪公立大学受験の教科書へ戻る

この記事を読んだ方へ

無料相談では、現在の成績と志望学部から、合格までの課題を整理します。コースと料金も、通塾・桜灯塾ONLINEの両方でご説明します。

大阪公立大学合格への
第一歩を、
私たちと共に踏み出しませんか。

お問い合わせは電話・フォーム・LINEで受付中。
天王寺駅北口より徒歩5分。