大阪公立大学の入試と勉強法を、『大阪公立大学受験の教科書』と大学の要項をもとに整理してお届けします
桜灯塾の公式サイトの記事です。入試の数字は大学の要項で、勉強の進め方は「大阪公立大学受験の教科書」の総論をもとに書いています。学部ごとの配点や日程は学部別入試情報にまとめています。
親世代との違い、学費の支援制度、出願の全体像。保護者向けの記事をまとめています。
小論文が課されるのは13の学類・学科。配点は合計点の66.7%から8.9%まで開いています。形式の地図と、どの形式でも使える書き方の型を整理しました。
中だるみ、スマホ、積み残し、進級の崖。崩れ方ごとの立て直し方を、一般論の処方箋として整理しました。
高校受験のない6年間をどう使うか。英語と数学の土台、速い進度の使い方、保護者の役割を整理しました。
3つの指導形態を、料金とデメリットも含めて比べました。
環境、情報、お金、体調は家庭の役割。線引きを役割分担の表で整理しました。
11月は無料相談、12月は体験授業。始める流れと料金をまとめました。
文系は国語・英語を軸にした方式との相性と、共通テスト利用の締切が軸。関西の私立大学の試験日を公式情報で整理しました。
理系は出願締切の早さと数学IIIの扱いが分かれ目。私立6校の試験日と締切の違いを整理しました。
私立医学部は1次が1月末〜2月上旬に集中。理科の科目数と初年度納付金の幅、看護・リハビリの形を整理しました。
学びの近さ、日程、共通テスト、学費、通学の5条件で整理しました。
出願、受験当日、合格後。時期ごとに発生する費用を表で整理しました。
総合型は9月、推薦は11月。1年間の出願の流れを年間表で整理しました。
入学料と授業料が全額減免される制度のあらましと、対象外の費用を整理しました。
センター試験から共通テストへ、推薦・総合型の広がり。親世代との違いを4つに整理しました。
土台づくり、定期テストでの定着、学部調べの始め方。優先順位を整理しました。
共通テストの速さとリスニング、個別試験の形式確認、4段階の進め方を整理しました。
共通テストを課さない代わりに、書類と面接で判定する選抜。実施学部と準備の考え方を整理しました。
本命の前期、公立大学だけの中期、最後の機会の後期。出願時に決める組み合わせの考え方を整理しました。
出願は共通でも中身は3方式。発表が12月の学部と2月の学部の違いまで、全体像を整理しました。
書く順番は「学び」から。判定の対象であり面接の設計図でもある志望理由書の考え方を整理しました。
勉強は、インプット・定着・アウトプット・得点化の4段階で進みます。『大阪公立大学受験の教科書』の総論から考え方を公開します。
共通テストの重みは学部と方式でまったく違います。割合・傾斜・合格最低点の読み方を整理しました。
出願は11月2日〜5日。志望理由書は判定対象であり、面接の土台にもなります。提出前に見直す5つの点を整理しました。
面接の形式は学部でまったく違います。要項で確認した3つの形と、どの学部でも共通する準備の進め方を整理しました。